📽️ ワーナージャパン劇場配給終了へ|12/31までとファンフェス13作品まとめ

映画業界ニュースのアイキャッチ。

📽️ワーナージャパンが劇場配給を終了って、
来年からワーナー作品は映画館で観られないの?と心配になった人も多いはずです。

ガク編集長

でも、安心してください。😊

今回の話は“作品が消える”ではなく、映画館公開を動かす「配給」の担当が変わるという整理です。

✳️ まず結論から言うと、
ワーナー・ブラザース・ジャパン合同会社は、
2025年12月31日をもって日本での劇場配給業務を終了します。

この節目に合わせて、厳選された名作13本を
大スクリーンで上映するイベント
ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル
が、2025年12月15日〜12月23日に東京・大阪で開催されます。

2026年以降の“ワーナー洋画”の国内劇場配給は、
東宝東和(東和ピクチャーズ)が担当することが公表されています
(※詳細は後半でやさしく解説します)。

ガク編集長

✳️ この記事では、公式発表をもとに👇🏻

  • 何が終了するのか
  • いつまでなのか
  • 映画ファンフェスの内容
  • 2026年以降はどうなるのか


    を、専門知識がなくてもわかるように順番に
    解説します。

    最後に結局どう行動すればいい?まで、
    まとめていまするので、気になるところから読み進めてくださいね。

目次

🎞️ ワーナージャパン劇場配給終了
とは?何が発表された?

✳️ 今回のニュースのポイントはシンプルです。

2025年12月31日で、ワーナー・ブラザース・ジャパンの「日本での劇場配給業務」が終了!

感謝を込めたメモリアル企画として、
映画ファンフェスティバルを開催!

イベントでは、ワーナーの代表作を含む
厳選13作品を劇場で特別上映!

なお、ワーナー公式の説明では、日本での歴史は1925年から始まり、ちょうど100年の節目だとされています。


🎞️ ワーナージャパン劇場配給は
いつ終了?【2025年12月31日】

✳️ 終了日は、2025年12月31日です。

ここで大事なのは、ワーナー作品が消えるという話ではなく、“配給=映画館に映画を届け、公開を
動かす仕事”担当会社が変わるという点です。

ガク編集長

✳️ 配給とは 👇🏻

映画を日本の映画館で公開するために、
上映館の調整・宣伝・素材管理などを行う“映画公開の司令塔”のような役割です。


🎞️ 映画ファンフェスティバルとは?
開催日・会場・料金・チケット

🔔 イベントの概要は以下です
(最新情報は公式ページで確認してください)。

会場:東京「丸の内ピカデリー」/
大阪「なんばパークスシネマ👇🏻

日程:2025年12月15日(月)〜12月23日(火)

料金:一般・シニア・大学生 1,500円/高校生以下・障害者手帳提示 1,000円

チケット発売:オンライン会員=上映3日前17:00〜/非会員=上映3日前21:00〜/劇場窓口=上映2日前のオープン時〜

注意:特別興行のためサービスデー等の割引は対象外

入場者特典:特製ポストカード
(全員)

📽️ 上映時間は各劇場のホームページで案内される、とされています。

ガク編集長

📽️ 会場情報 👇🏻

東京「丸の内ピカデリー

大阪「なんばパークスシネマ

🎞️ ワーナー映画ファンフェスティバルに行く予定の人は、
先に上映スケジュールの確認方法(東京:丸の内/大阪:なんば)を押さえると当日の失敗を防げます。

✅ 下の関連記事カードをタップ(クリック)すると、スケジュール確認の手順記事へ移動します。


🔔 ファンフェスのラインナップ:
上映される13作品 📣

📽️ 上映されるのは、ワーナーを象徴する名作・話題作を含む13作品です。

  • 燃えよドラゴン
    (劇場公開版/オリジナル版1973年公開)
  • ブレードランナー ファイナル・カット
    (オリジナル版1982年公開)
  • ボディガード(1992年公開)
  • マトリックス(1999年公開)
  • ハリー・ポッターと賢者の石
    (吹替版/2001年公開)
  • ダークナイト(2008年公開)
  • グラン・トリノ(2009年公開)
  • インセプション(2010年公開)
  • るろうに剣心(2012年公開)
  • マッドマックス 怒りのデス・ロード
    (2015年公開)
  • マイ・インターン(2015年公開)
  • 銀魂 実写版(2017年公開)
  • IT/イット“それ”が見えたら終わり
    (2017年公開)

❇️「昔大好きだった作品」を劇場で体験し直せる
チャンスなので、刺さる人にはめちゃくちゃ刺さります。😊

✨私自身は上記の作品はすべて鑑賞していまして、
どれも心に残る名作でした。✨


🎞️ 上映スケジュール(東京・大阪)で失敗しない確認ポイント

上映スケジュールは公式ページに載っていますが、
実際に行くなら「どこで確認するか」よりも、何を確認すれば当日困らないかが大事です。

✅ まず見る場所(結論)

  • ワーナー公式(作品ラインナップ/開催概要/日程):全体像を把握する。
  • 劇場公式(丸の内ピカデリー/なんばパークスシネマ):上映時間・座席状況・当日の注意を最終確認する。

✅ チケット購入前にチェックする5つ

  • 上映時間:作品によって開始時刻が違い、
    直前に変更されることもあります。
  • 上映バージョン:吹替版/字幕版の表記(例:『ハリー・ポッターと賢者の石』は
    吹替表記)。
  • 年齢区分:PG12、R15+など
    (同行者がいる場合は特に重要)。
  • 販売開始タイミング:オンライン会員と一般で開始時刻が違うため、狙い作品がある人は時間をメモ。
  • 割引の対象外:特別興行のためサービスデー等が使えないことがある
    (行ってからショックを回避)。
✳️ 当日困らない!
上映スケジュール確認チェックリスト
  • 上映時間(開始・終了予定)を確認した!!
  • 字幕/吹替の表記を確認した!!
  • 年齢区分(PG12/R15+など)を確認した!!
  • チケット発売開始時刻(会員/一般)を
    メモした!!
  • 割引の対象外(サービスデー等)を確認
    した!!
  • 劇場の場所・入場口・到着目安(余裕)を決めた!!
  • 2本観る場合、休憩・移動時間を計算した!!
編集マッシュくん

🛎️ 迷ったら、👇🏻

✅ 📲 💻「ワーナー公式で全体」→
「劇場公式で最終確認」の順でチェックすると失敗しにくいです。

🎥「観たい作品がある人」向けの
おすすめ行動

  • 人気作(例:『マトリックス
    ダークナイト』など)は埋まりやすいので、
    発売開始時刻に合わせて公式ページ→劇場ページまで一気に確認するのが安全です。


    また、同じ劇場で2本続けて観る場合は、
    上映終了→次の開始までの移動や休憩時間も計算しておくと、当日の満足度が上がります。
  • 最終確認上映時間と注意事項は、
    必ず各劇場の公式ページで確認してください
    (更新が最も早いです)。

🎞️ 2026年以降はどうなる?
ワーナー洋画の配給は東宝東和へ

編集マッシュくん

❇️ ここが一番気になるところですよね。👇🏻

東宝の公式リリースでは、
東宝の子会社である東宝東和が、
ワーナー・ブラザース
(Warner Bros. Motion Picture Group)
のハリウッド映画(洋画)を
日本で劇場配給する契約を結び、
2026年から開始すると説明されています。

さらに、宣伝(マーケティング)は
東和ピクチャーズ、
営業(配給の販売オペレーション)
は東宝が担う予定とも書かれています。

つまり、ワーナー映画が日本の劇場で観られなく
なるのではなく、“配給の担当会社が切り替わる”
と理解するのが正確です。👌🏻


💭 観客目線で何が変わる?変わらない?

🗣️ 現時点で確実に言えること
まだ分からないことを分けて整理します。

✳️ いま確実に言えること

  • ワーナー・ブラザース・ジャパンの
    劇場配給業務は2025年12月31日で終了
  • 2026年以降のワーナー洋画は、
    東宝東和(東和ピクチャーズ)が国内配給を担う(東宝の公式リリースで説明)。

🎥 今後、変わる可能性はあるが“未確定”なこと

  • 宣伝の打ち出し方
    (予告・広告・キャンペーン)
  • 公開館の広がり方
    (どの劇場チェーンで強く展開されるか等)

✳️このあたりは、作品ごと・時期ごとに調整されることが多いので、続報が出たら記事をアップデートする予定です。


🛎️ よくある質問(FAQ)

ワーナー映画は日本の映画館で観られなくなる?

いいえ、現時点の公表内容では
配給の担当が変わる」話です。

東宝東和が2026年からワーナー洋画を
配給すると東宝のリリースに記載されています。

終了するのはいつ?

ワーナー公式ページでは、2025年12月31日をもって日本での劇場配給業務を終了すると説明されています。

映画ファンフェスティバルはどこで開催?

東京「丸の内ピカデリー」と
大阪「なんばパークスシネマ」で、
2025年12月15日〜12月23日に開催されます。

上映作品は何がある?

マトリックス』『ダークナイト
ハリー・ポッターと賢者の石(吹替)』などを含む13作品が、ワーナー公式ページで案内されています。


🎯 まとめ:ワーナージャパン劇場配給終了で“今”知っておくこと

今回のニュースは、
ワーナー作品が日本の映画館から消える
という話ではありません。

ポイントは、日本で劇場公開を動かす
“配給の担当”が切り替わるという点です。

ワーナー・ブラザース・ジャパンの
劇場配給業務は2025年12月31日で終了しますが、2026年以降は
東宝東和(東和ピクチャーズ)
ワーナー洋画の国内劇場配給を
担うことが公表されています。


つまり、観客としては
ワーナー映画が観られなくなる
よりも、宣伝の打ち出し方や公開規模、
劇場展開の色が変わる可能性
“今後の変化点”として見ておくのが現実的です。

そして、今すぐ楽しめる“確定情報”として
価値が高いのが、メモリアル企画のワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバルです。


2025年12月15日〜12月23日に東京(丸の内ピカデリー)と大阪(なんばパークスシネマ)で開催され、厳選13作品が劇場で特別上映されます。


配信では何度も観られても、映画館で観ると体感が別物なので、「好きな作品がある人」はこのタイミングを逃さないのが一番の得になります。

編集マッシュくん

🚨 最後に注意点です。👇🏻

上映スケジュールやチケット販売の詳細は変更される可能性があるため、
参加する人は必ず公式ページ
ワーナー公式劇場公式
を最終確認してください。


本記事も、公式情報に更新があれば追記していきます。

  • 2025年12月31日:ワーナー・ブラザース・ジャパンの劇場配給業務が終了。
  • 2025年12月15日〜12月23日:東京・大阪でファンフェス開催(13作品特別上映)。
  • 2026年以降:ワーナー洋画の国内配給は
    東宝東和(東和ピクチャーズ)へ。

本記事は、公式発表をベースにしています。

上映情報や運用は変更される可能性があるため、参加予定の人は必ず最新の公式情報もチェックしてください。

それでは、またの当サイトの記事へのお越しを
心からお待ちしています。🌈

素敵なライフをお過ごしください✨😊


✳️ 参考リンク


今回の記事も最後までご愛読いただきまして、
ありがとうございました。🙇🏻‍♂️

少しでもご参考になっていただけてましたら
幸いです。

毎回読者の皆様にお願いしていて大変恐縮なのですが、本記事をお読みになられて少しでも
参考になったよ!』と感じていただけましたら、
ぜひ下記にある『人気ブログランキング』から
応援をしていただけますと嬉しいです。

皆様の些細な応援だけでも、
お役に立つ記事執筆の励みになります。

どうか応援の程、宜しくお願い致します。🙇🏻‍♂️

人気ブログランキング
人気ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

はじめまして、当ブログ運営者のガクと申します。

「今、話題のことをもっと分かりやすく」をテーマに、トレンド情報を毎日発信しています。
アニメ・エンタメ・季節イベント・SNSでバズっているネタなど、“いま知りたい!”に応えるブログを目指して運営中。

難しい言葉は使わず、小学生でも理解できるやさしい表現で、楽しく読める記事づくりを心がけています。

また、すべての情報は公式サイト・信頼できる一次情報を元に、正確性と法令遵守を第一に執筆しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA



目次